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煙を求めて幾千里

蒸気機関車を追いかけることに夢中だった青春時代。 その後の長い長い休眠期間を経て、復活した蒸気機関車を再び追いかけ始めました。自然の中を走りぬけていく姿が好きです。

秋の昼下がり 



駅構内ではD51200が帰り支度に忙しい
北陸本線 令和元年11月10日撮影

湖畔を往く 



琵琶湖に沿って走る道路や鉄路
北陸本線 令和元年11月10日撮影

秋の海 



こうして眺めると琵琶湖は大海
北陸本線 令和元年11月10日撮影

切妻屋根 



漆喰壁に日本甍がのる落ち着いた景観
北陸本線 令和元年10月20日撮影

楠木 



こんな木に登った子供の頃が懐かしい
北陸本線 令和元年10月27日撮影

秋を往く 



空を見上げれば慌ただしく動く雲
北陸本線 令和元年10月20日撮影


バトルの第3弾、次なるステージはとある神社周辺。秋は進んでおらず境内の紅葉は全く駄目で、結局はこんなのを撮ることに。最初はいい雰囲気だった空も、その時が近づいてくるとどんどん薄い雲が広がってきて・・・あぁ~鱗雲が・・・

甍の波 



かつては茅葺だった屋根が並ぶ湖北地方の集落
北陸本線 令和元年10月20日撮影


この日の北びわこ号、ぜっきあいずさんひぐま3号さんのバトル第3弾へはマイオさんが乱入。こちらは送り込み回送の第1ステージはスルーし、メインとなるここ第2ステージ会場で待ち構えます。D51200は薄い白煙で甍の海を泳ぐように駆け抜けていってくれましたが、電柱や電線が多くてどうにもこうにも閉口してしまう場所です。

軒下の風景 



古民家の向こうを汽車が往く
北陸本線 令和元年9月22日撮影

石灯籠 



御影石の小窓から見える二つの風景
北陸本線 令和元年9月22日撮影

鏡の中の世界 



カーブミラーに閉じ込めてみた湖北地方風景
北陸本線 令和元年9月22日撮影

トラスの印象 



側面と上面、規則正しい三角形の骨組みが青空に浮かぶ
東海道本線 令和元年9月15日撮影

終わらぬ夏 



暑かった日、蝉時雨で賑やかな神社境内からの眺め
北陸本線 令和元年9月15日撮影

姉川涼水 



川底の黒石と夏空を流れた黒煙(PLフィルター使用)
北陸本線 平成27年8月16日撮影

C56160最後の力走 



初夏の日の午後、相も変わらずの薄煙でお別れ
北陸本線 平成30年5月27日撮影

早苗田の頃 



汽車の姿が水面に揺れる
北陸本線 平成26年5月25日撮影

記念の一枚 



カメラ構える体が仰け反っていますが、いい写真を撮れたのでしょうか
北陸本線 平成23年6月5日撮影

田んぼ道 



轍が続く農道、その先をC56が往く
北陸本線 平成29年5月14日撮影

跨線橋のある風景 



小雨降る中D51200はぶら下がりで通過
北陸本線 平成31年3月10日撮影

D51200登場 



出発の長い汽笛が鳴り終わるとドレーンを切りながら通過
北陸本線 平成31年3月10日撮影


本線引退したC56160に替わって湖北路を走り始めたD51200。北びわこ号を牽引する初日となったこの日、上空には取材と思しきヘリコプターが飛ぶは、また沿線には家族連れなど多くの見物客が押しかけるはと大変賑やかな幕開けとなったのでした。

冬楓 



早春の湖北路に流れたC56160の白煙
北陸本線 平成30年3月4日撮影

霞始靆 



遠くには霞む竹生島、田にも水が入った湖北地方の春
北陸本線 平成21年4月29日撮影


今日は暦の上では七十二候の「霞始靆」。四月となりますがこの日も靄により霞んで琵琶湖がよく見えず、アングルを決める際は思いっきり足下の方を広げてみたということを記憶しています。春になるとこんな天候が多くなりますので、来月一日だけの北びわこ号も絶好といえるような俯瞰日和は望み薄なのでしょう。

冬の北びわこ 



白銀の世界が広がる湖北路
北陸本線 平成23年2月6日撮影


雪面からの照り返しが眩しい8年前の「冬の北びわこ号」。ここ数年はこの時期に走っておらず、冬の楽しみがありません。今年もまた、のようです。

跨線橋 



どうやら汽車が通過したようで
北陸本線 平成30年11月4日撮影

うだつのある町並み 



旧家並ぶ裏通りを汽車が往く
北陸本線 平成30年10月28日撮影

古参同士 



C571そして風雪に耐えてきた羽目板が印象的な跨線橋
北陸本線 平成30年10月21日撮影

秋彼岸 (2) 



ぶらさがりのC571は煙棚引かせ通過
北陸本線 平成30年9月23日撮影

秋彼岸 



木漏れ日揺れる小さな丘
北陸本線 平成30年9月23日撮影


お彼岸の中日となったこの日、一週間前にはちらほらだったここの彼岸花もさすがに満開となっています。そして結局1号、2号ともここで撮影。1号は無煙間違いなしの場所ですので貸し切り状態でしたが、2号ともなればこの花に誘われて次々と人が集まってきます。そんな中にこの方もみえました。

境内にて 



狛犬と灯篭の狭間に見えた汽車
北陸本線 平成30年9月16日撮影

貴婦人の化粧 



C571のサイドビュー、ボイラーや煙突に巻かれた金色モールにランボードの白線も霞む
北陸本線 平成30年9月16日撮影

草原を往く 



空にぽっかりと浮かんでいた真綿のような雲は何処へやら (PLフィルター使用)
北陸本線 平成30年8月26日撮影