煙を求めて幾千里

蒸気機関車を追いかけることに夢中だった青春時代。 その後の長い長い休眠期間を経て、復活した蒸気機関車を再び追いかけ始めました。自然の中を走りぬけていく姿が好きです。

重連辿る道 



力行するC571とC56160、この先は山を縫っての峠越え
山口線 平成28年8月1日撮影


来週末の大井川鐵道SLフェスティバルではC108とC5644の重連運行。片道だけではありますが、こんな煙を見ることができれば言うことなしです。

プラント風 



多くの配管が並び、さながら小さな工場のよう
山口線 平成28年8月1日撮影 

木蔭のある風景 



夏の暑い日、ここは水田のオアシス
山口線 平成28年7月30日撮影

昭和の面影 



木枠窓と天井からぶら下がる裸電球(許可を得て撮影)
山口線 平成28年7月30日撮影

重連が往く 



水田と山林が織りなす農山村の風景
山口線 平成28年7月31日撮影

黄金のキャンバス 



十種ケ峰山頂から眺めた豊穣の大地
山口線 平成26年9月7日撮影


この年の徳佐盆地は転作のためか緑のほ場が多く見られ、一面黄金というにはほど遠い状態でした。タイトルに偽りありです。ちょうど二年前の今日、そんな盆地ではコンバインによる稲刈りが始まっていました。

霞が包む中を 



今にも泣き出しそうな霞に包まれた阿東の田園風景
山口線 平成28年7月31日撮影


ちょうどこのあたり、反対方向へ進む一週間前の重連やまぐち号はこちらから。

石段参道 



木漏れ日揺れる境内からの眺め
山口線 平成28年8月1日撮影

本務機の証 



C56C57重連運転の日、ヘッドマーク掲げるC571が本務機
山口線 平成28年8月1日撮影


この津和野駅二両の並びは、SLやまぐち号復活運転37周年記念イベントの一環。
C571の撮影は山口線への復活時に一度行っていますが、あれから37年ということです。もうほとんど現役蒸気時代と同じくらい昔のこととなってしまいました。

重連の構図 (5) 



色づき始めた稲田は淡い緑の縞模様
山口線 平成28年7月31日撮影

重連の構図 (4) 



沿線の人に手を振り応えるのも機関士の仕事
山口線 平成28年7月30日撮影

古木のある風景 



この木なんの木 気になる木~ ♪
山口線 平成28年7月30日撮影

重連の構図 (3) 



黒煙が二つ並ぶ
山口線 平成28年8月1日撮影

緑の農村 



田園風景には四季折々の美しさがある
山口線 平成28年7月31日撮影

稲田盛夏 



この時期、あたりは出穂期を迎えた水田が広がる
山口線 平成28年7月31日撮影

重連の構図 (2) 



本務機キャブから漏れる蒸気で次位機の煙突見えず
山口線 平成28年7月31日撮影

重連の構図 



満載の石炭は旅の始まりを物語る
山口線 平成28年8月1日撮影


こんなのを撮りたくてやってきた山口駅でしたが、お会いした駅長さんからD51200の復活運転を見据えて山口線での現役時代D51写真を探していると聞かされます。
残念ながら持ちあわせがありません。お持ちの方がみえたら山口駅へ連絡されてはいかがでしょうか。

ライスグリーン 



緑一色とはいえ一枚ごとに色合は微妙に異なる
山口線 平成28年7月30日撮影

いつもの風景 



今日のお見送りは重連やまぐち号
山口線 平成28年7月30日撮影


昨年撮影させて頂いた農家ですが、今回も訪れてしまいました。こんな日常生活の中を走っている汽車の姿を求めて。

秋の気配 



立秋の日、暑苦しい夏景色も雲の様子で少しは涼しげ
山口線 平成22年8月7日撮影


緑一色だった稲田もそろそろ色づきだす頃。そんな景色を求めていざ山口へ。重連も走ることですし。

石仏様が見守る丘 



篠目集落に汽笛鳴り響く
山口線 平成27年8月30日撮影


同じ石仏様でも色々な狙い方があるものです。

動輪駆ける 



津和野を発つと峠へ向かい加速
山口線 平成27年8月29日撮影

山陰の小京都今昔 ~今編~ 



石州瓦屋根が並ぶ落ち着いた津和野の佇まい
山口線 平成22年8月9日撮影


数年前となりますが、昭和の頃とほとんど変わらない赤屋根の町並。
大きく変わったのは棚田に耕作放棄地が増えたことや、やまぐち号の客車色ぐらいでしょうか。

山陰の小京都今昔 ~昔編~ 



多くの観光客に見送られ津和野を発つ
山口線 昭和55年3月16 日撮影


SLやまぐち号の運行が始まった頃、今から36年前の津和野の町並みです。

雨上がりのサミット 



何時間も待たされてようやく出逢えた煙
山口線 平成23年8月21日撮影


明け方の雨で大幅な遅れがでたこの日のやまぐち号、後から来た追っかけ組の人からそんなことを知らされます。
画像の撮影情報によると時刻は14時51分、3時間遅れでした。

白い跨線橋 



これからも末長く残っていてほしい鉄道施設
山口線 平成27年8月30日撮影

白の三重奏 



煙とドレーンと汽笛が流れる
山口線 平成23年8月20日撮影


力行中のC57が眼前通過。機関士は汽笛を吹鳴し、機関助手は投炭に忙しいようです。

真夏のダブルヘッダー 



青空青田の中を往く
山口線 平成21年8月10日撮影


今年の夏再び見られるというこんな姿。
重連となることもさることながら、引退を噂されているC56の登板が嬉しい限りです。

石州瓦の家 (2) 



太い梁が屋根をしっかりと支えている(許可を得て撮影)
山口線 平成27年5月3日撮影


今年五月に「石州瓦の家」というタイトルでアップしましたが、後日その写真を焼き額装してこの家の方にお送りしたところ、逆にお礼の品を頂き恐縮してしまいました。
これからも、そうした交流を撮影場所の方々と続けていきたいものです。
ね、マイオさん。

古都の煙 



山口駅を発車、この街並み抜けると峠越えが始まる
山口線 平成27年8月29日撮影