煙を求めて幾千里

蒸気機関車を追いかけることに夢中だった青春時代。 その後の長い長い休眠期間を経て、復活した蒸気機関車を再び追いかけ始めました。自然の中を走りぬけていく姿が好きです。

軒下を往く 



雨があがり、お堂の屋根はしっとりと
磐越西線 平成29年9月17日撮影

農繁期 



長閑な初夏の会津農村風景
磐越西線 平成30年5月13日撮影

白い世界 



往く手を阻む豪快な出発ドレーン
磐越西線 平成30年5月13日撮影

C57が往く 



新緑とシャクの花溢れる沿線
磐越西線 平成30年5月12日撮影

小糠雨に濡れて 



日増しにその色を濃くしていく境内の新緑
磐越西線 平成30年5月13日撮影

農繁期 



田には水が入り農家は代搔きに忙しい
磐越西線 平成30年5月12日撮影

早苗田 



水面に浮かぶ初夏景色
磐越西線 平成30年5月12日撮影

山里を往く 



新緑の下から垣間見る雪国集落の佇まい
磐越西線 平成30年5月12日撮影

白花 



シャクの花咲き乱れる沿線
磐越西線 平成30年5月13日撮影


芽吹き始めたばかりの新緑を期待してやってきた磐越西線ですが、桜の開花が早かったためか新緑の進み具合も例年より早いように感じた沿線。結局は俯瞰することなくそんな沿線にばかりへばりついていた二日間となりました。

枝垂れ 



柿の木の芽吹きが始まる頃
磐越西線 平成26年5月3日撮影

夜汽車 



濃紺の空は間もなく漆黒へ
磐越西線 平成29年9月16日撮影


陰鬱な夜が明けると晴れ晴れとした朝は必ずやってくる。そんなことを思いながらブログの方を再開します。

S路 



沿線はススキの季節到来
磐越西線 平成29年9月16日撮影

小布施の秋 



台風一過の穏やかな昼下がり
磐越西線 平成29年9月18日撮影

稲架掛けのある風景 (2) 



棚田での稲刈りはまだまだ始まったばかり
磐越西線 平成29年9月18日撮影

 
前日も撮影した稲架掛け。この日の午前中は台風の通過により大荒れの天候でしたが、昼ごろになると少しは陽も射してきます。当然のことながら棚田には稲刈りをする人は誰もいないのです。

青い煙 



信号灯だけの暗い構内が明るくなる一瞬
磐越西線 平成29年9月17日撮影

稲架掛けのある風景 



手刈りに頼らざるを得ないぬかるむ谷地田(許可を得て撮影)
磐越西線 平成29年9月17日撮影


稲刈りをしていたこの方に伺うと、「ぬかるんでコンバインが入らないため、やむなく手刈りにしている」とのこと。おかげで稲架掛けが残っています。稲架抜き汽車を狙って待ち構えてますが、その直前になって稲刈りを中断し奥の稲架へ行ってしまったため、少し窮屈な構図となってしまいました。

松野観音堂 



会津三十三観音 第2番札所
磐越西線 平成29年9月16日撮影

阿賀の里 



家の裏では稲刈りが真っ盛り
磐越西線 平成29年9月16日撮影


カメラをセットした時、手前の水田では鎌による刈り取りをしており、奥の水田は一面黄金色。しばらくすると手刈りの人はどこかへ行ってしまいますが、代わりにコンバインがやって来たためしめたと思います。が、あれよあれよという間に刈り取りは進んでゆき、汽車が来る頃になるとこの有様。なかなかうまくいかないものです。

暮れなずむ空 



その時夕焼け雲に飛行機雲が重なる
磐越西線 平成24年8月26日撮影

橋上の響き 



歴史感じさせる石積橋脚が並ぶ
磐越西線 平成23年5月1日撮影


明治時代築造の一ノ戸川橋梁は歴史的な鉄道遺産。地元産の花崗岩を積み上げた橋脚工事は困難を極め、完成時には工事関係者だけでなく地元住民も涙したといいます。

早苗田の頃 



田植えが終われば沿線は春本番
磐越西線 平成25年5月5日撮影

暮れゆく風景 



通過音が消えるとあたりは再び静寂の世界
磐越西線 平成25年5月5日撮影

「つなげよう、日本。」 



出発が近づき石炭のかき寄せは急ピッチ
磐越西線 平成23年4月30日撮影


この年のばんえつ物語号は東日本大震災のため予定より遅れて運行開始。
あの日から早や5年です。

イエローライン 



真っすぐ延びる鈑桁橋
磐越西線 平成26年5月5日撮影


大井川から場所を変えての門デフです。個人的にはこの角度から見るのが一番好きかな。

残照 



山肌には最後の夕陽、尾登集落晩秋の日暮れ
磐越西線 平成23年11月12日撮影

漆黒の流れ 



わずかに射し込む光が写しだす川面の風情
磐越西線 平成25年11月4日撮影 

青いキャンバス 



片隅に浮かぶ白い雲
磐越西線 平成25年5月4日撮影

残雪と新緑 



汀に眩しい春紅葉
磐越西線 平成25年5月4日撮影

朱の世界 



全てのものが夕陽に染まる時
磐越西線 平成25年5月5日撮影


田植え後しばらくの間は、水田の水を切らさないよう用水管理が大切となってきます。
軽トラックは農家の水廻りでしょうか。

トライアングル 



C57渡るワーレントラス橋
磐越西線 平成26年5月4日撮影