煙を求めて幾千里

蒸気機関車を追いかけることに夢中だった青春時代。 その後の長い長い休眠期間を経て、復活した蒸気機関車を再び追いかけ始めました。自然の中を走りぬけていく姿が好きです。

牛の歩み 



小さなC12が小さな鉄橋を渡る
明知線 昭和48年5月27日撮影


煙の様子からでもわかると思いますが、33‰の上り勾配が続くため足を踏みしめるようにしてやってきたC12。背後の小山に登っていればもっと長い間そんな光景を眺めることができたのでしょうが、当時はどうしてもこの小鉄橋を撮りたかったようです。

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