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煙を求めて幾千里

蒸気機関車を追いかけることに夢中だった青春時代。 その後の長い長い休眠期間を経て、復活した蒸気機関車を再び追いかけ始めました。自然の中を走りぬけていく姿が好きです。

汽車ぽっぽ 



貨物列車がコトコト鉄橋を渡っていく
紀勢本線 昭和48年8月30日撮影


平凡でなんてことのない光景ですが、こんな煙を見ていると何かほのぼのとした気分になってきます。蒸気機関車の吐く煙は春夏秋冬や天候また勾配状況により千差万別、そんなことがこの趣味をやめることのできない理由の一つになっているのかもしれません。

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