煙を求めて幾千里

蒸気機関車を追いかけることに夢中だった青春時代。 その後の長い長い休眠期間を経て、復活した蒸気機関車を再び追いかけ始めました。自然の中を走りぬけていく姿が好きです。

三笠駅の日常 



本線では岩見沢へ向かうD51が待機、枝線では炭鉱から9600が下ってくる
幌内線 昭和50年3月28日撮影


駅から分岐する盲腸線で幌内炭鉱の石炭をピストン輸送していた9600。踏切上では炭鉱から到着した9600から鉄道員がタブレットを受け取ろうとしており、左手には旗を持つ踏切警手、中央奥には9600がこの後向かう給水塔も見えます。
三笠駅で繰り広げられていたいつもの光景。

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